札幌を起点にする場合

札幌駅から小樽駅までは最短約30分


札幌付近の観光地として特に高い人気を誇るのが、札幌の西隣に位置する小樽市です。この小樽市は東京の築地と並ぶ寿司の街として全国的に有名ですが、ブランド力が高いからといって高級店しかないわけではなく、高級店から低価格回転寿司店まで様々なタイプの店があります。また、小樽運河やその付近の大正ロマン溢れるレトロな商店街など様々な見どころがあり、札幌を拠点とした北海道旅行をするならば是非行っておきたい場所といえます。なお、札幌駅から小樽駅までは普通列車だと14駅・約46分の時間がかかります。ただし、新千歳空港から小樽までを結ぶJRの「快速エアポート」に乗ると札幌駅から小樽駅までは5駅に停車するのみで約30分という短時間で到着します。

旭川までも特急で1時間半以内


北海道の中央部に位置する旭川市は道内で圧倒的の人口を誇る札幌市(人口約200万人)と比べるとだいぶ人口は少ないものの、30万人以上の人口誇る道内2番目の大都市です。そして、こちらの都市にも旭川市旭山動物園・旭川市科学館・カムイの社公園など市街地区間にまず多数の有名観光スポットがあります。さらに札幌は南東部の郊外エリアには電車で行けないのに対し、旭川の場合は郊外エリアにも電車を使ってアクセスする事が出来ます。そして、札幌市との位置関係を見ると、直線距離的には約100kmもの距離があって遠いように見えますが、JR特急カムイに乗車すると1時間25分と、意外と早く到着します。そのため、小樽同様に札幌の長期旅行をする際は旭川にも訪れてみることをおすすめします。

ニセコは北海道の中でも雪が多く降る豪雪地域です。しかし、パウダースノーで多くのスキーやスノボファンの方がやって来ます。ニセコツアーに行ってみませんか