旭川を起点にする場合

旭岳山頂付近からの絶景は見逃せない


北海道全体の中では北部に位置する都市・旭川を起点とした北海道旅行を行う場合、まず抑えておきたい場所といえるのが東隣の上川郡東川町に山頂がある旭岳です。アクセス方法としては、JR旭川駅付近から続く道道1160号線を直進し続けて旭岳ロープウェイの山麓駅まで行き、このロープウェイに乗って標高約1600m山頂付近駅で降ります。そして、駅の周囲には名物の池があるほか展望台が5つもあり、各展望台からは素晴らしい絶景を望めます。また、登山好きな場合はロープウェイの山頂付近駅を降りたら登山道を通って旭岳山頂に向かうことも出来ます。さらに、東に進んで大雪山の横を通り、大雪山層雲峡ロープウェイを下って下山し、国道を通ってJR石北本線の上川駅から旭川に戻る事も可能です。

旭川の北側に向かう場合


続いて、せっかく北海道の北のほうに来たのだから、旭川からもっと北上したい場合のおすすめのエリア情報です。まず、一番近い場所ではJR特急サロベツにて約40分の士別市がおすすめで、羊で有名なこの街には駅の約2km西という好立地に羊に関する観光スポットがあります。この場所では、様々な羊料理を食べたり羊との触れ合いを楽しんだり様々な事が出来るので動物好きにはたまらない場所といえます。続いて、士別市の北隣にある名寄市にも素晴らしい場所が多数あり、日進駅の東側には広大な面積の公園が存在します。この公園では本州各地より1か月前後遅い時期となる6月には美しい芝桜を楽しめるほか、敷地内の天文台は夏季に21時半まで開館しています。そのため、日が暮れるまで公園でくつろいでから天文台にて天体観測を楽しむような事が出来ます。